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鮮魚居酒屋「四十八漁場」がオリジナル制服を制作・導入 制服プロデュース業を受託開始

2019/04/09

株式会社エー・ピーカンパニー(本社:東京都港区、代表取締役社長:米山久)では、当社所属のブランドプロデューサーによる全面監修の「四十八漁場」オリジナル制服を製作・導入いたしました。

業態ブランドがもつメッセージ性や世界観を体現するビジュアルに加え、機能性も兼ね備えた新しい制服として、鮮魚居酒屋「四十八漁場」全20店舗にて使用いたします。
本制服は、働き手の可憐さ・しなやかさ・可愛らしさ・強さを生かすことをコンセプトとし、日本の伝統色の藍色を用いることで、目や舌の肥えた大人のお客様をもてなすにもふさわしい、シックな趣を演出します。鮮魚をはじめとした上質な食材や料理を引き立たせる、和装ユニフォームです。

四十八漁場の新ユニフォーム

四十八漁場の新ユニフォーム 帯デザインは4種類

また当社では今年度より、ブランドプロデューサーによる「事業に寄り添った制服プロデュース業務」について、他店・他社からのご依頼を受託します。飲食業界やお店の価値を高め、外食ならではの着る人も見る人も楽しい制服プロデュースを努めてまいります。

四十八漁場の新ユニフォーム

洗練された和装に見えながら、足さばきのよさ、上半身の稼働性などの着用感が抜群で、スタッフに大好評の制服です

<概要>
製品名  :UMIIRO
導入開始日:4月1日より順次導入
展開店舗 :四十八漁場20店舗

<仕様>
帯とタスキの柄バリエーションは4種。作務衣型の和シャツとパンツが快適な運動性を生み出します。上から着用する特製のエプロンは着用者を360度包み込み、腰部への負担を軽減。また立体裁断により生まれる独特なシルエットは、女性の着物姿を彷彿させます。

<協力・制服製造>
株式会社エムズ
https://www.ms-uni.com/

四十八漁場とは

四十八漁場 ロゴ

http://www.48gyojyou.com/

持続可能性の高い漁法を実現している全国各地の漁師や船団、漁協・漁港、生産者と直接契約し、鮮度の高い魚介を提供する居酒屋です。夜明け前に獲れた魚を当日にお店で提供する「今朝獲れ」流通を確立したり、鮮度をキープするために漁師自らがひと手間を施す「神経〆」や「血抜き」など、徹底的に食材のあり方にこだわっています。また、おいしく食べられる未利用魚を用いた料理の開発も積極的に行っています。今まで商品価値のなかった魚に値が付き、漁師の手取りが向上することで、盲目的に漁獲量を求める必要がなくなる。そういった循環を生むことが、結果、水産資源を守ることにつながると考えるからです。

屋号の四十八漁場には、「2048年以降も、この日本で美味しい魚が食べられますように」という願いを込めています。アメリカの科学雑誌「サイエンス」で報告された、2048年には天然の魚介類が獲れなくなるという専門家の調査結果を受けて、日本の天然魚を未来に残すことを目指し続けています。

ブランドプロデューサーについて

深山佳嗣 ふかやま・よしつぐ
前キャリアにおいて、大手広告会社にて大手企業の様々なキャンペーン企画を手がけ、2010年、株式会社エー・ピーカンパニーに入社。

当社が展開するすべての業態ブランドに携わり、クリエイティブを主軸に実績を残す。現在は魚業態を中心にブランドプロデュースを担当。依頼に対する細やかなヒアリングと丁寧な解決方法をモットーに、企画立案から表現・運用までを一気通貫で対応。

ブランドプロデューサー 深山

ブランドプロデューサー 深山

日本酒をはじめとした酒類の商品開発や蔵元とのコラボレーション商品づくりも得意としており、産地に足を運び生産者と深いコミュニケーションを図るALL-WINな関係づくりを大切にしている。

―メッセージ―
食は料理のクオリティとともに、どんな空間で楽しむかがとても重要。制服も雰囲気を醸すエレメントの一つ、「美味しい」への重要なスパイスといえます。様々な人が訪れる「居酒屋」をより「美味しい」が伝わる空間にすべく、ブランドのオリジナリティ向上に寄与します。

四十八漁場の新ユニフォーム

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