当社のビジネスモデル『生販直結』について | Ap company

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当社のビジネスモデル『生販直結』について


約100兆円の市場規模がある食産業において、従来の管理形態(例:農協・漁協)、多層的な卸売市場、有形無形の規制が絡む複雑な流通構造により、農業・漁業などの第一次産業事業者と、小売・外食等の第三次産業事業者は分断されてきました。それにより卸売市場、商社、問屋等の第二次産業が肥大化する一方で、生産者の販売価格は低く抑えられ、逆に消費者には高価格でしか届かない状況が続いています。

私たちは「食のあるべき姿を追求する」というグループ共通のミッションのもと、食品の生産(一次産業)から流通(二次産業)、販売(三次産業)に至るまでの全てを一貫して手がける独自の『生販直結』という六次産業化ビジネスモデルを展開しています。全国各地の生産者や産地の行政と直接提携・取引関係を構築することで、より安心・安全な食を世の中に提供していくとともに、地方の第一次産業や地域活性化にも尽力し、食産業における生産者・販売者・消費者のALL-WINの達成を目指しています。
APカンパニーはこの『生販直結モデル』によって、新たな時代の「食」を構築していきます。



流通経路の比較


みやぎ地頭鶏

安心・安全・高品質で魅力的な食の提案を行います

「国産食材は安全かつ高品質で美味しいけれど、価格も高い」。こんな理由から、こだわりの生産者による高品質な国産食材は、価格偏重の市場から敬遠されつつあります。

APカンパニーは、業界にある既存の慣例や常識にとらわれず、「販売」の視点から食材を開拓して自らも「生産」に足を踏み入れ、最適な「流通」をコーディネートすることで、安心・安全で高品質な商品をリーズナブルにお客様に提供するとともに、地域の魅力的な食材の価値を最大限に引き出すための提案を行っています。

中間流通を省略することで客単価¥3,800の地鶏専門店が可能に

生産者とお客様をつなぎます

食材の生産者と販売スタッフは、多層的な流通を介した状態ではまず出会うことがありません。 APカンパニーでは、生産者とスタッフが直接交流し、アルバイトも含めた全従業員が生産の現場を知る事ができる機会を設けています。それにより販売スタッフは、自分の仕事の意義と取り扱う食材への想いを持ち、食材を口にするお客様に、食材の価値や産地情報を自信を持って伝えることが可能となります。 また生産者には、自分が生産した食材がどこでどのように消費されているのか、それまで触れる機会がなかった最終消費者であるお客様の情報を提供することで、モチベーションやさらなる商品価値の向上に繋がっています。

通常の流通では分断されてきた両者が直接つながり、交流することで、食材そのものだけでなく、そこに付随するさまざまな情報を持って、生産者とお客様をつなげていきます。

 

生産者と飲食店の相乗効果

食材及び産地のブランディングを図ります

食材やその産地をブランディングする際に、市場動向や消費者志向はもちろん、自らも生産に携わることで、そのリアルな情報をふまえた上で産地や生産者のストーリーを発信。店舗運営やマーケティング活動、最適なメディア広報を通じてその付加価値を高めていきます。この『価値と付加価値の連動』により、表面的につくられた見せかけのブランドではなく、リアルで深みのあるブランド創出が可能になっています。

人口約57000人の日南市で、100人の雇用

第一次産業を活性化させます

第一次産業の課題のひとつに後継者不足や事業者の減少があげられますが、収入面での課題が解決できれば、第一次産業で働きたい人は沢山存在しています。生産・流通・販売までを一貫して手掛け、適正価格・継続的販売を前提とした、安心して生産に専念でき生活できるだけの収入が得られる環境を用意することで、雇用が促進され、地域産業の活性化が可能です。

潜在的競争力を持ちながら、まだ流通拡販していない食材を発見し、生産者を含む産地・販売者・お客様の間において「ALL WIN」の関係を築くことで、この波を全国に広げていきます。

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