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エー・ピーカンパニー 経済成長著しいインドネシア・ジャカルタに進出「美人鍋塚田農場」インドネシア1号店を 2017年4月1日ジャカルタ市内にオープン

2017/03/31

株式会社エー・ピーカンパニー(本社:東京都港区、代表取締役社長:米山久)は、当社インドネシア法人である「PT.APC インターナショナル インドネシア」が運営を担当する当社初のインドネシア店舗「美人鍋 塚田農場」をジャカルタ市内に2017年4月1日にオープン致します。

■ 経済成長続くインドネシアに「塚田農場」ブランド初出店

この度オープンする「美人鍋 塚田農場」は、敷地内に高級ショッピングモール、オフィス、アパートメント、ホテルを有する都市型複合施設内の中核商業施設「プラザ・スナヤン」内に位置しております。インドネシアの安定した経済成長に伴い、購買力を持った中間層以上の人口が 2020 年までに 23%増加すると予想されていることに加え、自動車、衣料品、食品などの日本製の商品が高級ブランドとして人気が高く、今後は、付加価値の高いサービスに対するニーズが強まると予想されております。このような経済状況に中、「美人鍋 塚田農場」では、個人のニーズよりも家族のニーズを優先する同国の消費特徴を踏まえ、当社中国、およびシンガポール店舗にてファミリー向けに人気の高い「鍋」を中心メニューとした日本料理を提供致します。また、インドネシア国民の 87%がイスラム教徒であることを考慮し、将来的にハラール認証の取得を前提に、提供メニューに豚肉は使用しないメニュー構成を組むと共に、野菜や鶏肉を現地にて仕入れる一方、看板メニューとなる「鍋」のスープ等は日本国内から提供を行います。

■ 立地に応じた多店舗展開も計画

この度進出する首都ジャカルタでは、海外における日本食の代名詞である「寿司」、「鉄板焼き」、「すき焼き」を中心に提供する店舗から、近年では「お好み焼き」、「ラーメン」、「会席料理」、「郷土料理」などバラエティーに富んだ日本食が求められる傾向があります。このような状況の中で、「日本人が美味しいと言える日本食」と「日本式の接客」に加え、立地に応じた店舗展開を行うことで 2022 年までにインドネシア国内 20 店舗展開を目指します。

<<「美人鍋 塚田農場」概要>>

店舗名
美人鍋 塚田農場(英語名:JAPANESE PREMIUM HOT POT 美人鍋)
営業時間
11:00~22:00(ラストオーダー:21:30)
住所
Plaza Senayan Lt. 5 Unit Cp 512 - 513 Asia Afrika No.8, RT.1/RW.3, Gelora,
Kota Jakarta Pusat, Daerah Khusus Ibukota Jakarta 10270

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