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歴史と⽂化の街"九段下"に漁師直結の鮮⿂が届く四⼗⼋漁場 九段下10⽉28⽇(⾦)17:00開店

2016/10/28

株式会社エー・ピーカンパニー(東京都港区/代表 :⽶⼭久)が運営する鮮⿂居酒屋「四⼗⼋漁場(よんぱちぎょじょう) 九段下」が、2016年10⽉28⽇(⾦)17:00に開店します。

■ 漁師直結の鮮⿂が届く"漁港クオリティ"の四⼗⼋漁場

 弊社が運営する四⼗⼋漁場は九段下の開店で関東を中⼼に約20店舗を展開し、持続可能な漁法にて漁を⾏う、全国約20箇所の地域の漁師や漁協より直送された鮮⿂を提供しています。その⽇獲れた⿂をその⽇のうちに店内で提供する"今朝獲れ"や、神経〆や⾎抜きなど⿂の個体ごとにその状態を判断し適切な"⼿当"をを⾏い鮮度維持を施すなど、漁港や漁師町などで⾷べられるような鮮度の⿂を提供しています。

▼ 料理は船の上から始まっている。四⼗⼋漁場と漁師との取り組み例

<20年続けた出漁時間を前倒しにして実現:宮崎県島野浦>
 宮崎県の県北に位置する離島、島野浦で漁師を営む古⾕⽔産の古⾕哲啓⽒は、20年間午前6時に出漁していました。古⾕家の⼣⾷で出される⿂と同じ鮮度の⿂を東京を中⼼に展開する四⼗⼋漁場で提供するために、出漁時刻を4時間前倒しし、午前2時に出漁、午前8時台の⽻⽥⾏きの航空便に乗せ、弊社の鮮⿂集約施設"⽻⽥センター"に空輸しています。
(主な⿂: 真鯖, ごま鯖, カンパチ, ⾚ヤガラ)

<神経〆など適切な⼿当で⿂の旨いは保たれる:福井県三⽅群美浜町>
福井県三⽅群美浜町⽇向(ひるが)の定置網は村⺠が共同出資して所有し、村⺠総出で若狭湾から流れる三⽅五湖の⼀つ⽇向湖から出漁します。定置網で獲れたブリやカワハギなどをいけすで活かし込みを⾏い、⽔揚げ時のストレスを減らした上で⾎抜き神経〆を⾏うことで鮮度維持が保たれた⿂を提供することができます。
(主な⿂: 寒ブリ, ウマヅラハギ, サワラ)

<ご当地地⿂、未利⽤⿂を店内で:岩⼿県陸前⾼⽥>
 岩⼿などの東北の地⿂どんこは、地元では"どんこ汁"などにされ冬場に親しまれていますが、夏場はあがっても⾷べることはなく海に返されている⿂でした。またどんこと同じカゴ漁に常に⼊っている⽑ツブという⾙類も獲れれば海に放たれる"海の厄介者"でした。どんこには⾎抜き神経〆を、⽑ツブには殻を割って可⾷部を抽出することで、関東でも新鮮に⾷べられる状態で輸送することが可能になりました。安定して獲れるこの⼆つが今では厄介者から漁師たちのセーフティーネットとなりました。
(主な⿂: どんこ, 広⽥ツブ(⽑ツブ))

■ 溢れる旨みを堪能する四⼗⼋漁場の冬季限定コース

● 鍋の王様、幻の⿂「クエ」を贅沢に頬張る"五島列島産クエ鍋コース"(⼀⼈前:6,500円)
⻑崎県五島列島の⼀つ福江島から届くクエは地下30mから湧き出る地下海⽔をくみ上げ、年中通して⽔温の変わらない養殖場で育てられています。⽔温が下がると成⻑が⽌まることがほとんどですが、⽔温が変わらないここでは⼀年中成⻑し、⾝の詰まった⼤振りのクエが堪能いただけます。クエの刺⾝を含んだ直線鮮⿂の盛り合わせをはじめ、クエの唐揚げ、最後にクエ鍋とクエ三昧のコースです。

● 肝たっぷり"アンコウ鍋コース"(⼀⼈前:5,000円)
三陸、⻘森、北海道と獲れる旬によって産地を変えて提供しているアンコウ鍋は何と⾔っても"あん肝"が肝。濃厚の肝やたっぷり出汁を、最後は雑炊でお愉しみください。


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