株式会社エー・ピーカンパニー 戦略的新業態の展開を開始「塚田農場」&「四十八漁場」で培ったノウハウを活かした「やきとり」専門業態を展開 2016年5店舗、短期・首都圏100店舗、中期・全国300店舗展開を狙う | Ap company

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株式会社エー・ピーカンパニー 戦略的新業態の展開を開始「塚田農場」&「四十八漁場」で培ったノウハウを活かした「やきとり」専門業態を展開 2016年5店舗、短期・首都圏100店舗、中期・全国300店舗展開を狙う

2016/10/12

株式会社エー・ピーカンパニー(本社:東京都港区、代表取締役社長:米山久)は、201610月より戦略的新業態として、「塚田農場」、「四十八漁場」などで培ったノウハウを活かし、新業態となる「やきとり」専門業態を201610月より展開致します。

 また、新たに展開するやきとり業態において、「立ち席」中心の小規模物件にて展開する「やきとりスタンド」と「着席」中心の中規模物件にて展開する「やきとりスタンダード」の2ブランドの展開を予定しております。

 

  既存業態で獲得できていない20代層の獲得も

 当社が運営する「塚田農場」や「四十八魚道」などは、食品の生産(1次産業)から流通(2次産業)、販売(3次産業)を一貫して手がける「生販直結」モデルにより「中価格高品質」を実現してまいりました。30代以上のビジネスパーソンを中心に料理や接客の質をご評価頂いている一方、デフレ環境下において、日常的に使用できる客単価2,000円から2,500円前後の業態開発も求められておりました。

 このような状況下において、新たに展開する「やきとり業態」では、やきとり1120円からの価格設定に加え、既存業態のターゲット層に加え、デフレ経済に慣れた20代もターゲットとした店舗運営を行ってまいります。

 

  「日常利用」 × 「高品櫃」 × 「低価格」

 「塚田農場」や「四十八漁場」などの当社既存業態では、予約を前提とした3名から4名のグループ利用が多い傾向にあり、この度展開する「やきとり業態」では、予約を必要とせず就業後、帰宅時など日常的に利用出来る店舗を目指しております。また、「塚田農場」の運用を通して培った流通等のノウハウを活かし、「高品質」かつ、1120円からの「低価格」にて商品提供を行ってまいります。

 

  2016年内に東京・神奈川・千葉県で5店舗、

短期目標として首都圏100店舗、中期目標として全国300店舗を展開

 新業態展開に際し、2016年内に東京、神奈川、千葉の12県において20161012日(水)に開店する「やきとりスタンダード 綱島店」を含む5店舗の出店を予定しております。また、「やきとりスタンド」、「やきとりスタンダード」の展開に際し、2016年より都内にて2店、北海道にて1店、神奈川県に1店のテスト店舗を展開し、「焼き」の技術検証などに加え、今後のフランチャイズ化を視野に入れたテストを実施してまいりました。今後、テスト店舗での結果を踏まえ、短期的に首都圏100店舗、中期的に全国300店舗の出店を検討しております。


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