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宮崎の伝統野菜「佐土原ナス」を使った夏メニュー 7月13日より【宮崎県日南市 塚田農場】で提供開始

2016/07/12

株式会社エー・ピーカンパニー(東京都港区/代表 :米山久)が運営する居酒屋「宮崎県日南市 塚田農場」では、みやざき地頭鶏を中心とした、"宮崎ならでは"の食事やお酒を提供しています。
 7月13日より宮崎の伝統野菜である「佐土原ナス」を使用した夏季限定のオススメメニューを提供開始いたします。
 佐土原ナスの生産、普及に努めている宮崎市佐土原ナス研究会(宮崎県宮崎市/代表:長友徳孝)が生産する佐土原ナスを使用しています。

■今年で3年目、大きさとみずみずしさを生かした夏のオススメ

佐土原ナスを夏のオススメメニューに導入して今年で3年目。その大きさのインパクトとは対称に、繊細な皮とほのかな甘みが感じられるナスです。また豊かでハリのある実が、熱を加えるとトロっとした食感に変化します。この特徴を生かし、塚田農場では毎年「バター醤油焼き」を提供し、夏の風物詩としてきました。
 今年はそれに加え、新たに「丸々一本焼きびたし」、「宮崎流ビーフタコス」が加わり新しい佐土原ナスの食べ方をご提案いたします。

<商品詳細>

①バター醤油焼き
こんがりと焼き目のついた柔らかなナスと、バター醤油の香りがそそる一品です。
ナスそのものの甘みがシンプルに味わえ、今年で3年連続の提供となる"宮崎県日南市 塚田農場の夏ならでは"の一品です。

②丸々一本焼きびたし
佐土原ナスを一本丸ごと炭火焼にし、だし汁の中に漬け込んだこちらは、ひんやり食べていただく商品です。
"地のものには地のものが合う"をテーマに、焼きびたしの上に添えてある生姜は、同じ佐土原町で生産している福田生姜を使用しています。

③宮崎流ビーフタコス
宮崎産黒毛和牛の挽肉を使ったタコスソースとサルサ、アボカドディップを合わせた宮崎流のメキシカン。
サルサの中には佐土原ナス、トマト、ハラペーニョなどが入り、だし汁に漬けてあります。モヒートとよく合う、男性だけでなく女性にも楽しんでいただける商品です。

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    ▲今年で3年目「佐土原ナスのバター醤油焼き」
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    ▲ひんやり食べる「丸々一本焼きびたし」
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    ▲「宮崎流ビーフタコス」はモヒートとの相性がピッタリです

■宮崎の伝統野菜「佐土原ナス」を存分に楽しめるのは塚田農場だけ

全国には約180種類もの「ご当地ナス」があると言われ、その土地で生産されナスはその土地で  食べられてきました。
 「佐土原ナス」も江戸時代から続く伝統野菜で、地産地消されてきたものの一つです。  また実から種を取る「自家採種」という栽培方法から、大量生産し流通することのない、希少な  野菜であると言えます。
 その「佐土原ナス」を宮崎の食材を扱う、「宮崎県日南市 塚田農場」で様々な調理方法で是非  ご賞味ください。
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