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【新聞】十勝毎日新聞 (5/27発行)に掲載されました

2011/05/27

2011年5月27日(金) 十勝毎日新聞に弊社が北海道新得町で新たに展開する地鶏事業についての記事が掲載されました。




居酒屋運営APカンパニーが「新得地鶏」を展開

 全国に居酒屋を展開するAPカンパニー(東京)が、「新得地鶏」を生産している十勝・新得フレッシュ地鶏事業協同組合(武田直幸代表理事)に加盟し、新得町内で地鶏生産に取り組む。今後、新得地鶏を前面に押し出した店舗展開を図りたい考え。これにより、同地鶏の町内での飼養羽数は今年度、これまでの倍の6000羽になる計画で、将来的にはさらに増える可能性もある。「町の新たな特産に」と本格的な生産が始まって4年目、地元関係者も期待している。

 新得地鶏は道総研畜産試験場(新得)が開発した「北海地鶏2」で、餌にそばの乾麺を使うなど統一した飼養条件で育てた地鶏。2008年から本格生産が始まり、昨年は町内の同組合加盟4社で3000羽を飼養。管内や一部札幌などで流通した。

 APカンパニーは全国で居酒屋を70店舗、帯広市内でも「塚田農場」「平澤精肉店」などを展開している。塚田農場では、グループ会社で生産する宮崎県の地鶏を売りにしている。売上高は10年3月期実績で36億8000万円(前年比147%)。

 関係者によると、同社が新たに現地法人を立ち上げて同組合に加盟、今年は1000羽を生産する。組合側も年間生産数を5000羽に増やし、町内の生産は6000羽に増える予定。今年度生産分はこの半数以上を、同社が東京や横浜、札幌に新規出店する3店に出荷、残りを既存の販路に流す計画だ。

 同社は来年度以降も、新規開店の店舗で同地鶏を扱っていく考えで、生産数がさらに増える可能性もある。特産化に取り組む新得地鶏プロジェクト推進協議会会長の浜田正利町長は「地元の研究機関が開発し、地元で生産された地鶏で、町としても力を入れてきたかいがあった。より多くの人に新得地鶏のおいしさを知ってもらえれば」と話している。

http://www.tokachi.co.jp/news/201105/20110527-0009313.php



※現在の弊社店舗数は93店舗です
※2011年3月期の売上高実績は52億3300万円(前年比142%)です


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