陸前高田の新名物 漁師のタコ丼 | AP company

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食材のご紹介

陸前高田の新名物 漁師のタコ丼

陸前高田の漁場で夏場が“旬”の水ダコは、毛ガニを食べて育つという贅沢なタコ。そんな水ダコを、「天洋丸」の漁師・村上さんが自ら薪で煮上げる煮ダコを使用し、陸前高田市小友町の有志と共に作り上げたドンブリがこの「漁師のタコ丼」。

一言で煮ダコといっても、煮る際の火加減や時間、煮釜の質や煮汁によってその味わいは大きく変わる、まさに「漁師の職人技」。中でも、村上さん秘伝の継ぎ足し煮汁とこだわりの薪火で四時間かけて仕上げる「天洋丸」の煮ダコは、鮮やかな赤い色彩が美しく、お年寄りでも食べられるほど柔らかい逸品です。

噛めば噛む程にタコの旨みが溢れる煮ダコと、パリっとした食感の煮ダコの天ぷらに、小友町の皆さんの優しい想いが詰まった『陸前高田の新名物』です。


このタコ丼は、陸前高田市・小友町の財当仮設住宅に暮らす皆様が考案し、岩手県で開催された「ふるさと三陸オリジナル丼グランプリ」で最優秀賞を受賞したメニューです。

「ふるさと三陸オリジナル丼グランプリ」とは・・・
仮設住宅で暮らす方々に活気と交流を生み出すことを目的として、2013年10月に岩手県で開催されたイベント。県内10箇所の仮設住宅がチームとして参加し、地域の食材を活かしたオリジナル丼を制作しました。JR盛岡駅前で700名を超える参加者による人気投票の結果、「天洋丸」の村上さんが暮らしていた財当仮設住宅の皆様が作りあげたタコ丼が、見事グランプリを受賞しました。


「震災ではたくさんの方に支援していただいた。このタコ丼で、私たちが元気になって少しずつ前に進んでいることをお知らせしたいです。」

財当仮設住宅の皆様が1ヶ月近く試行錯誤を繰り返しながら作り上げた、このタコ丼。揚げたタコは陸前高田北部の氷上山、煮ダコの白は海岸の白砂、添えられた大葉は海辺の松原、トマトが太陽を表し、錦糸卵には元気になる思いが込められています。


【東京】
四十八漁場 山王パークタワー店(ランチ営業時)
四十八漁場 五反田店(ランチ営業時)
販売期間:
2014年7月14日(月)~8月末ごろまでの予定

【陸前高田市】
みんなの茶ロン(再生の里やるきタウン内)
岩手県陸前高田市米崎町字脇の沢33-1 
Tel: 0192-55-3077

竹駒食堂
岩手県陸前高田市竹駒町字館63-4
Tel: 0192-47-4566

キャピタルホテル1000
岩手県陸前高田市高田町長砂60-1
Tel: 0192-55-3111

仙華園
岩手県陸前高田市米崎町字川向7-3
Tel: 0192-55-5420

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写真は2014年7月14日(月)四十八漁場 山王パークタワー店にて行った、「天洋丸」の村上さん夫妻と財当仮設住宅の方々によるPR販売の様子


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