鹿児島県川辺町 尾込商店 | AP company

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蔵元のご紹介

鹿児島県川辺町 尾込商店

鹿児島市内から車で約60分。焼酎ランキングトップグループの常連で、男女問わずファンも多い尾込商店の蔵は、川辺郡川辺町の何気ない住宅街に佇んでいます。

昭和十四年の創業以来、人気の蔵となった今でも杜氏の尾込さんが大切にしている事は「地元の人に愛される焼酎であること」。四十年も長きに渡り多くの人に愛される「さつま寿」は一つの完成系なのかと思いきや、「いやぁ、まだまだですよ」と蔵人の瀧山さん。イメージする領域はまだまだ上にあるようです。

実際、試行錯誤を重ねているため「さつま寿」の味は毎年異なった印象になるのだとか。少量生産にこだわるのも、妥協せずに醸し続ける事が出来る生産数を守っているから。そのため、機械よりも細かい調整が可能である手作業にもこだわります。当然、作業量も増えるため仕込みは大変らしく、体格の良い瀧山さんも仕込みの時には激やせするそうです。(2 週間で元に戻るそうですが…)


尾込商店のファンからは「尾込の焼酎は毎年、味が変わっても特有の“尾込臭”がある」と言われるそうです。「完成はしないでしょうね。」そう話す尾込さんと瀧川さんにとっての酒造りとは「模索し続けること」なのかもしれません。


株式会社尾込商店
鹿児島県南九州市川辺町平山6855-1


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