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トップメッセージ

ありきたりじゃ
つまらない。
前例がないことに
挑戦していこう。

米山 久
株式会社エー・ピーカンパニー
代表取締役社長

自社農場を持つほど、
食材への飽くなきこだわり。

“食のあるべき姿を追及する”をミッションに掲げ、当社が何よりもこだわってきたのは食材です。最高級の食材を、できるだけ多くの人に、可能な限りお手頃な価格で楽しんでもらいたい。その一心で、創業してから挑戦を続けてきました。

飲食店の枠を超えて、農業や漁業の生産(1次産業)から物流・流通(2次産業)、店舗での販売(3次産業)に至るまでの全てを自社内で手がける「6次産業」というビジネスモデルを確立させました。自社養鶏場で育てた「国産地鶏」や全国の漁師直結で可能にした「朝獲れ鮮魚」など、食材へのこだわりは、全国250店舗以上の規模になっても変わりません。お客様に美味しいものを食べてもらいたいという想いを胸に、前例がないことに挑戦してきたのがエー・ピーカンパニーでした。

第二創業期を迎えた今、
私たちの新しい挑戦が始まる。

そして今、「エー・ピーカンパニー=塚田農場」のイメージを裏切る時がきました。飲食業界はお客様の価値観や嗜好の変化に影響されやすく、どんなに良い食材が揃っていても、既存業態だけに注力していては、お客様を飽きさせてしまいます。
食材にこだわる当社ならではの体制を強みに、今後は多彩な業態を積極展開していく考えです。ウエディング事業や弁当事業、鴨料理店『Na Camo guro』、新業態の『焼鳥 つかだ』『希鳥』、M&Aをした『串亭』など、これまで以上に新業態への挑戦を加速化させていきます。

その一方、『塚田農場』においては、所謂 “チェーン店” を卒業する方向です。良い食材を安定して確保できる仕組みは踏襲しつつ、社員に経営権を与えたい。現場社員一人ひとりの裁量を大きくすることで、“チェーン店ではなく、個人店のように” オリジナリティがもっと発揮できるようにしたいのです。より小規模なチェーン店で、個人店のような画一的ではないサービス・メニューを提供できるように。『塚田農場』は更に進化します。

一人ひとりの
「やってみたい」を
実現できる会社に。

当社には、社員一人ひとりが自分の「やってみたい」に挑戦する風土があります。ですが今後は、これまで以上に現場が主役の会社になるでしょう。キャリアの幅が広がり、各自が実現したいことをできるチャンスが増え、挑戦するまでのスピードも一段と早くなると思います。

『塚田農場』のエリアごとによる分社化計画も、もっと多くの社員に経営に参加してもらいたいという想いの表れです。事実、「自分の手でブランドを育てたい」「新業態を立ち上げたい」という人には、入社数年で新事業や子会社を任せられるチャンスが与えられるようにします。

第二創業期の今、もっと多くの社員に経営に参加してもらいたい、というのが当社の想いです。一緒に働く仲間には、当事者意識を持って挑戦する姿勢を期待しています。「自分の手でブランドを育てたい」「新業態を立ち上げたい」など、「やってみたい」ことに貪欲に取り組んでもらいたい。一人ひとりのその動きが、店舗をより良くし、会社を一段と成長させ、業界にイノベーションをもたらすことに繋がるはずです。

「将来、自分の店を持ちたい!」という人も大歓迎です。当社の新事業として挑戦すれば良いのです。自分一人でリスクを背負うより、会社という後ろ盾のある方が果敢に挑戦できると思います。仮に数十億円の事業を1つ失敗してしまったとしても、その失敗から学び、次につなげていけばいいのです。失敗の恐れがない挑戦なんて、絶対に無いのですから。

エー・ピーカンパニーは、前例のない「やってみたい」への挑戦を応援する会社です。遠慮は要りません。大胆不敵な仲間の入社が、今からとても楽しみです。