人を知る

HOME

大学3年生/ホールスタッフ

まゆこさん

高い次元を目指す
私にも納得できる
ウソのない店舗運営。

アルバイトスタッフも意見を発信して、お店づくりに関われる

塚田農場には、友人の紹介で入りました。彼女は大学の同級生で、一緒に学生団体を運営している仲間でもあり、常に組織を運営していく上での大変さを日々共有していました。塚田農場はそうした組織を円滑に運営していく上でも学べる所が多いと聞き、決めました。人をまとめていくスキルやノウハウは、学生団体の運営だけではなく、社会人になったら必ず求められてくるので、学生のうちに学べるのは、大きなメリットだと思います。

スタッフストーリー

まゆこさん

宮崎県日南市 塚田農場 新宿エリア
大学3年生/入社1年目/ホールスタッフ

塚田農場で勤務して思うのは、お客さまだけでなく生産者さんやアルバイトスタッフ、それぞれを大切にしている会社だということです。例えば、会社(店舗も含め)の目標や取り組もうとしていることを、アルバイトを含めた全ての従業員に共有してくれますし、それらを反映した制度やサービスがあり、すべてが一貫していて納得感があります。だから、私たちアルバイトも本気で、仕事に取り組めます。

毎月の店舗ミーティングでは、店長から「今は会社全体としてこういう方向に目指しているから、今月は店舗ではこれをやっていこう」という話があって、それに対してアルバイト同士で、どんなお店にしていくべきか“ストアビジョン”と呼ばれる店舗ごとの目標を考えていきます。みんなが自由に意見をいえる環境なので、アルバイトがお店づくりにも関わっていくことができます。

お客さまとの距離が近く、やりがいのある仕事

お客さまとの距離が近く、
やりがいのある仕事

以前販売スタッフのアルバイトとして勤めていました。そこではお客さまと接する機会が少なかったのですが、塚田農場はお客さまとの距離が近くて、サービス向上のためにスタッフみんなが一生懸命頑張っていて、活気を感じます。

アルバイトスタッフも含めみんなポジティブで、お客さまに喜んでもらうために接客に取り組んでいて、友だちに聞いていた内容そのものでした。

他社でバイトをやっている知り合いには、お金が目的で、いかにラクをして働くかというようなスタンスのアルバイト学生が多いと聞きますが、塚田農場は180度異なり、精神的価値(やりがい)が仕事の軸にあります。そのために何をやるべきかを、スタッフ各々で考えて接客しており、それこそお客さまとのコミュニケーションのとり方も一人ひとり違うので、私にとってはものすごく勉強になります。

入社後1週間は、先輩スタッフについて、接客するんですが、そこでも多くのことを学べます。それは単に接客のやり方などの専門知識や技術ではなく、お店として何を大切にしているかという価値を共有することができるのです。生産者さんの想いをお客さまに届けることや、接客を通じてお客さまに感動を与えていくことを、先輩スタッフが心をこめて取り組んでいる。その姿を目の当たりにすることで、その熱意や想いがひしひしと伝わってきます。

このように、スタッフがお客さまのことを考えて取り組んでいるので、お客さまにもスタッフ想いの人が多くて、「がんばってね」と声をかけていただけたり、常連さんによっては出張の土産などをわざわざ持参して、来店していただけたりします。

お店の輪の中にすぐに入っていけるアットホームさがある

お店の輪の中にすぐに入っていける
アットホームさがある

つねにポジティブに取り組むスタッフの中にいきなり飛び込んでも違和感なくやれたのは、スタッフ同士とても仲がよく、アットホームな雰囲気があったからだと思います。

「まかないごはん」をたべているときも楽しくおしゃべりしますし、営業時間はどんなに忙しい時でも、ホールのスタッフ同士やキッチンの人たちと声をかけ、助け合いながら、お客さまにおいしい料理やサービスをご提供しています。

また、店長や社員さんがアルバイトたちのことをちゃんと見てくれているのも、安心です。元気がないと「大丈夫?」と声をかけてくれますし、帰る際には、必ず一人ひとりに向かって「今日もありがとうね」と感謝の気持ちを言葉にして見送ってくれるので、清々しい思いで、帰宅することができます。

今大学3年生なので、来年には就職活動が始まります。一時期は教育関連のビジネスに関わりたいと考えたりもしたのですが、塚田農場などでいろいろと勉強していくなかで興味が広がり、将来の進路はいま模索中です。

ただ漠然とですが、みんながイキイキと暮らせるようなことに貢献していきたいとは考えています。そのためにも、まずは塚田農場でのアルバイトを通じて。もっと自分の足りないところを磨いていきたいですね。

ページトップへ戻る