人を知る

HOME

大学2年生/キッチンスタッフ

私が働く理由

堀澤 拓真 堀澤 拓真

「塚田農場」での料理と、
大学の専攻している「建築」の
意外な共通点

たくまさん

宮崎県日南市 塚田農場 渋谷エリア
大学2年生/入社1年目/キッチン

料理も建築も発想力が大切!
その力をつけるために多くの経験を重ねたい

店舗では、簡単な料理をつくったり、料理を盛り付けたりする「刺場」を担当。キッチンは私のような男性が多いですが、ホールは女性が中心です。

自分のつくった料理をホールスタッフにわたすときに「盛り付けがきれいだね」と褒められるときがあります。キャリアのあるスタッフだと同じ料理でも、盛り付けの出来栄えでわかるようで、そんなふうに声をかけてもらったときは、嬉しいですね。

塚田農場では、食材を余らせないように、食材を違う味にアレンジして、お客さまに提供する「リノベーション」というのを行っています。このアレンジは発想力がモノをいいます。調理経験がまだまだないので、今はできませんが、いずれは挑戦してみたいですね。

大学では建築を勉強しています。建築分野においても、発想力がとても大切で、それは塚田農場の「リノベーション」と通ずるものがあると思います。

お客さまに感動を与えるような料理や建築物を創り出すためにも、経験やトレーニングを重ねて発想力を磨き、ワンランク上のスキルを身につけたいですね。

料理も建築も発想力が大切!その力をつけるために多くの経験を重ねたい

「家でも話すようになったね」と
母に言われて、初めて気づく

以前のアルバイト先では、働いているバイト同士の交流も少なく、何か話せば、他のアルバイトの愚痴をいう雰囲気のよくない環境で、楽しい思い出は全くありませんでした。だからアルバイトスタッフの人柄や、仲の良さで、塚田農場は決めました。
働いてみると、塚田農場で働いている友人が言っていたとおり、出勤すればみんな元気よくあいさつをし、お互いフランクに話せる、風通しのよい雰囲気を感じることができます。

塚田農場に職場が変わってから、自宅でも言動が変わってきたようで、「家でも話すようになったね」と、一緒に夕食をとっているときに、母親に言われてびっくりしました。自分では気づいていなかったのですが、これまで、兄弟ともあまり口をきいてなかったようです。たぶんアルバイトで疲弊して、無意識ですが、話すのがおっくうになっていたのかもしれません。

今の職場は楽しくて、ストレスもないので、そのままの気持ちで、家でも過ごせるんだと思います。以前よりは、ぼくも含めて家族の笑顔や笑い声が増えてきたように感じます。

「家でも話すようになったね」と母に言われて、初めて気づく

ページトップへ戻る