人を知る

HOME

大学2年生/ホールスタッフ

私が働く理由

まさえさん まさえさん

友だちが言っていた通り、
面接で約束された内容そのまま、
そんな「塚田農場」での成長を、
家庭でも大学でも実感。

まさえさん

北海道シントク町 塚田農場 池袋エリア
大学2年生/入社1年目/ホールスタッフ

私の長所や実績ではなく、考え方や働く意志をみる面接

塚田農場で働く友人から、塚田農場のことはよく聞いていました。彼女が言うには「大変なことはあるけど、身につくものも多い。私も自分をつくろったりせずに仕事ができて、楽しいから、安康にも向いているんじゃない」と言ってくれたので、その言葉を信じて、アルバイトに応募してみることに。

塚田農場の面接は、他社の面接と2つの点で違っていて驚きました。1つめは履歴書を提出する代わりに店舗でアンケートを記入したこと。名前や住所を書く、簡単なものでした。もう1つは面接での質問です。「あなたの長所や短所はどこですか?」「当社に応募した動機は何ですか?」といったよくある質問はほとんどなく、「自分の置かれている環境は恵まれていると思いますか?なぜそう思いますか?」といった、考え方の傾向を尋ねる質問が大半でした。

そして、面接の最後に聞かれたのが、「塚田農場はお金を稼ぐことよりもやりがいを重視した環境なので、稼ぎたいという目的だけなら塚田農場は合わないと思う。それでもあなたは、ここで働きたいと思いますか?」という働く意志を確認する質問でした。事前に友だちから仕事の面白さややりがいを聞いていたので、「絶対働きたいです!」と胸をはって応えました。この3日後に連絡があり、無事合格できました。

私の長所や実績ではなく、考え方や働く意志をみる面接

できなかったことができるようになり、成長も実感

塚田農場で働きはじめて、これまで、いかにムダに時間を過ごしていたことを痛感しています。誰かに何かをしてもらったら、素直に「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えられるようになり、最近「感謝の言葉を、ちゃんと言えるようになったね」と母にも褒められます。以前は家族にも恥ずかしくて言えず、そっけない態度ばかりをとっていましたから。

大学の授業などでグループワークがあっても、昔は嫌々参加していました。それが率先してグループをまとめたり、面倒なことにも挑戦するようになって、少しずつですが成長を感じています。時にはキャパオーバーになることもあります。でも、それを乗り越えたときは達成感もありますし、まだまだやれそうな気がしています。

同じ店舗の先輩が就活支援プログラム「ツカラボ」のドリーム営業に参加しています。いろんな企業の人事担当者の方に、プレゼンテーションをされている話を聞いて、将来は自分も挑戦して、納得できる就職活動をしたいですね。

塚田農場ウラ話

企業がプレゼンを聞きたい学生を指名し、学生は当日準備した資料をもとに、1対1でプレゼンテーションを行う、いわば塚田農場のアルバイト専用の合同企業面接会。社内の就活セミナー「ツカラボ」に一定以上参加すると、ドリーム営業への参加権を獲得できます。

できなかったことができるようになり、成長も実感

ページトップへ戻る