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大学2年生/ホールスタッフ

私が働く理由

ひろきさん ひろきさん

魚が好きである必要はない
もう一つの「塚田農場」

ひろきさん

四十八<よんぱち>漁場 町田エリア
大学2年生/入社3年目/ホールスタッフ

リクエストもできる、まかないごはん

中学生時代の友人に誘われて、高校3年生のときに、アルバイトで入社。四十八(よんぱち)漁場を選んだのは、「スタッフの人たちが優しくて、仲がいい」のと「おいしそうなまかないごはんがついていたこと」。
この2つの理由が決め手でした。

キッチンとホールのスタッフはとても仲が良いので、職場は働きやすい。忙しいときでも、キッチンの人たちはホールの状況をつねに見守ってくれています。ホールで手が回らないときは、ホールのスタッフに代わって、お客さまに料理を出してくれることも日常茶飯事です。

また、まかないごはんもとにかくおいしい。本格的なラーメンから、トマトソースや白ワインソース仕立てのパスタなど、バリエーションも豊富です。中には、肉野菜いためや石焼きビビンバなど、魚介を一切使わない肉メインの料理もあります。

ぼくにとって一番テンションのあがる料理は「海鮮丼」です。たまに、料理長から「まかないごはん、何食べたい?」とリクエストを聞いてもらえることもあって、毎回まかないごはんを食べるのを楽しみにしています。

リクエストもできる、まかないごはん

言葉が通じなくてもOK!
外国人のお客さまは喜んでくれる

四十八(よんぱち)漁場のホール業務で特徴的なのが、その日のとれたての魚を紹介する「おかもち」です。最初は本当に苦手でした。でも、紹介した魚をお客さまが注文していただけるようになって、次第にお客さまとの会話も楽しくなってきました。

今いる店舗は外国人のお客さまが多くて、そんなお客さまとのコミュニケーションも今では楽しんで、取り組んでいます。英語がほとんどできないぼくですが、オーバーアクションのボディランゲージで説明すると、お客さまも大喜び。一緒に盛り上がりますし、召し上がった際は、「Delicious(おいしい)!」と伝えていただけるので、やりがいも感じます。

もちろん英語のメニューは用意されているので、外国人のお客さまと話すのが苦手という人も心配いりません!ぼくの場合はお客さまとの会話を楽しみたいので、あえてトライしています。

昨年、大学1年生になってからは、独り暮らしの家から近い店舗で勤務させてもらうようになりました。夏休みなどの期間中は、実家近くの店舗に出勤させてもらったりして、融通もきかせてもらえます。

塚田農場ウラ話

漁師さんが深夜に釣った今朝獲れた鮮魚を、朝一番の飛行機で羽田空港に直送しています。その魚を盛り付けたザルをお客さまのテーブルにお持ちします。これが会話の弾む良いキッカケとなるんです。

言葉が通じなくてもOK!外国人のお客さまは喜んでくれる

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