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社員の挑戦

入社3年目で、新業態の店長へ。
料理と接客サービスを、
ゼロから作ることへの挑戦。

永冨 佳

『Na Camo guro』店長 /2013年入社

前職は高価格帯レストランの店長を経験。マニュアル通りの店舗運営に違和感を覚え、転職してきた。入社1年目から『塚田農場』の店舗運営アイデアを考案・実施し10ヶ月目でSV職に就任。その後、複数店舗の統括を経験し、2015年10月からは新業態店舗へ異動した。

チャンスは突然やってくる。
新業態店長の社内公募に立候補。

エー・ピーカンパニーが2015年10月末に東京の中目黒にオープンさせたのが、鴨料理の『Na Camo guro』。これまでに展開してきた地鶏を中心としたメニューではなく、自社生産した「最上鴨(もがみかも)」ブランドを使用した高価格帯の新業態です。私がその店長に就いたきっかけは、全社員に広報された社内公募への立候補。塚田農場らしい“お客様目線になったサービス”を、高価格帯の店舗で実践したらどうなるのかに挑戦したいと思ったのです。店名には一切、塚田農場ブランドは付きませんし、店舗マニュアルやサービスなどもこれから試行錯誤をしながら洗練させていく段階。一般的にあまり馴染みのない鴨料理をどうお客様に味わってもらうか、といった点もやりがいが十分にあると感じました。
こんなふうに、飲食業界で果敢に挑戦を続ける当社には、新規事業に挑戦できる機会がたくさんあります。だから、仕事に飽きることはありませんし、成長し続けられるんです。

会議室では生まれなかった、
新メニューやサービスをつくる。

新業態への異動が決まってからは、店舗づくりのすべてに参加しました。例えば、メニューに合うビールやワインの選定、店舗レイアウトへの意見出し、料理にあった器やグラスの買い付け、スタッフのコスチューム、メニューの価格帯、店舗名…など。当社の取締役や商品部と打ち合わせを重ねながら、イメージをカタチにしていきました。
特に店長としてこだわったのが、経営戦略に関わってくる接客サービスについて。鴨料理の説明の仕方や料理の出し方など、どのようにすればお客様に喜んでもらえるかは、常に試行錯誤しています。お店がオープンしてからは、お客様の表情や声を参考にして、コースメニューを変更したり、新しいサービスを企画したり。実際に、お客様と接することで分かったことも多くありました。それは、会社の会議室だけでは決して分からなかったこと。サービスをつくって育てていく、私の挑戦はまだ始まったばかりです。