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社員の挑戦

夢は、ヨーロッパでの出店。
今朝ドレの海鮮を、
海外でも食べられるようにしたい。

綱嶋 恭介

営業部 営業本部長 /2007年入社

『塚田農場』の店長候補として入社し、複数店舗の運営を経験。入社3年で、魚業態『四十八漁場』の部長に就任し、当時4店舗だったのを17店舗まで拡大させた。2015年10月からは営業本部長として、『塚田農場』と『四十八漁場』のサービス全体の管理を担っている。

無名だった『四十八漁場』を変えた、
お客様視点に立ったサービス。

今朝ドレの海鮮がお得な価格で食べられることで、数々のメディアから注目を集める居酒屋『四十八漁場』。有名になるまでには、数々の挑戦がありました。その1つが、接客サービスを抜本的に変更したこと。当初は『塚田農場』と同様の“お客様と仲良くなる”接客を行なっていたのですが、どうも上手くいかなかった。お客様の年齢層が高いことを考えると、静かにゆったりと食事を楽しめて、メニューに合うお酒の情報を求めているのでは?と考えるようになりました。
そこで始めたのが、赤字覚悟の試飲サービス。「牡蠣やサザエには、この純米酒が合いますよ」といった試飲をしてもらうご案内は、お客様に喜んでもらえました。また、お客様に料理をご説明するトーク内容の覚え方にも工夫を。替え歌やカルタなど、若いスタッフでも楽しく簡単に覚えられるようにすることで、お客様への接客トークも変化。より専門性の高い店舗へと変わり、常連さんも増えていきました。

一緒に働きたいのは、お客様を喜ばすことに全力になれる人。

お客様に満足してもらえるなら、どんな接客やサービスを企画しても大丈夫なのが、エー・ピーカンパニーです。前例などに捕らわれることなく、果敢に挑戦できるような人と一緒に働きたいと思っています。別に将来の目標や夢が明確に無くってもいいんです。現に、私も10年ほど前の入社当時は、夢なんて全くありませんでしたから。ただ、目の前のお客様を喜ばせられるようなことをしたいなぁと、漠然と思っていて、そのために努力をしていたら、いつのまにか営業本部長になっていた、といった感じでした。頑張っている人の姿は、絶対に誰かが見ていて、次なるステージに引き上げてくれるような会社なんです。夢や目標は、後から勝手についてきます。
事業全体を指揮する立場になった今、目指しているのは、新規事業を立ち上げること。具体的には、ヨーロッパで今朝ドレの海鮮が食べるようになったら面白いじゃないですか。海外で日本のお寿司もブームになっていますし、魚を生で食べる文化をつくりたい。社長からは「フランスでもNYでも行ってこい」と言われていますし、私の挑戦は必ず実現させます。