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社員の挑戦

売上よりも仲間の笑顔を追求したら、
入社10ヶ月で店長、
15ヶ月でSVに。

小山 歩

2017年9月入社

高校を卒業後、アルバイトをしていた飲食店に就職。約10年勤務した後、2011年にブライダル業界へ。式場の案内、挙式当日のアテンド、派遣スタッフの育成など、幅広く経験。2017年9月、結婚を機にエー・ピーカンパニーに転職。2018年1月には副店長、同年7月には店長に。12月からは、『塚田農場』赤羽店の店長兼複数店舗を管理するスーパーバイザーとして活躍している。

大赤字から脱却できたのは、
「基本の接客」にこだわれたから。

Q:
『塚田農場』では、店長一人ひとりが自分のアイデアで店舗を運営しているそうですね。
店長に就任した翌月、店舗の売上が落ち込んだ時に、どう乗り越えたんですか?
A:
私は、まず初めにスタッフを笑顔にしたいと思ったんです。
普通の店長なら、「お店にお客様を呼ぶための」集客方法を第一に考えたかもしれません。ですが、私は違いました。一時的な集客ではなく、リピートに繋がることをしたかったのです。今店舗にご来店されるお客様の印象に残る接客ができれば、また来店してもらえると勝手に考えました。
Q:
実際、店舗としてどのようなことをしたのですか?
A:
注力したのは、おすすめメニューのご案内や笑顔でのお見送りなどの徹底でした。基本的なことですが、「これだけは他の店舗に負けない!」と言える位にこだわることで、スタッフの自信や笑顔に繋がると考えたんです。
 
Q:
結果、そのアイデアはどうだったんですか?
A:
作戦は成功しました。スタッフに笑顔が増えて、店内の士気はアップ。大赤字を叩き出した店舗にはだんだんとリピーターが増えていき、3月には144%(昨年対比)の売上増を記録しました。

『塚田農場』の店長の経験も知識もない、そんな私のアイデアでしたが、裁量を与えてくれる会社だからこそ、自分が実現したい“店舗づくり”にこだわることができました。

業界大手だけど、
ベンチャー企業のよう。
個々の頑張りを
しっかり評価してくれる。

Q:
経験や年次に関係なく、給与やポジションで評価してもらえる環境ですか?
A:
私の場合、入社5ヶ月で副店長、11ヶ月で店長に就任。2年目の今はスーパーバイザー(SV)のポストを任せてもらっています。こんなにもスピーディに昇進したのは、私が特別な人間だからではありません。業界大手として多くの業態や店舗があるぶん、昇進・昇格の機会が多いんです。
Q:
単なる結果だけではなく、そのプロセスや姿勢も見てくれる風土があるんですか?
A:
大きな組織でありながら、一人ひとりの頑張りをしっかり見てくれています。私も大赤字を出してしまったけれど、「仲間を笑顔にしたい」「スタッフが誇りを持てる店舗にしたい」という想いで試行錯誤していたことを上司は評価してくれました。自分を応援してくれる上司が身近にいてくれるからこそ、僕も同じように、一緒に働くスタッフが前向きに働けるようにしたいと思えます。

売上や来客数などよりも、一緒に働く仲間を大事にしたい。スタッフのイキイキとした姿は、結果的にお客様の笑顔や売上に繋がりますから。そんな良い循環が当社にはあります。