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社員の挑戦

保育園の併設された
居酒屋をつくれば、
もっと働きやすくなるかも。

赤川 光来

『塚田農場』狛江店 店長 /2014年10月入社

大学時代は幼児保育を専攻し、保育士の資格を取得。保育士としての道を考えていた。しかし、1年半アルバイトで働いていた『塚田農場』の社風や仲間の魅力に惹かれて、そのまま2014年10月に入社。2015年5月からは狛江店の店長として、店舗の運営に携わっている。

保育園の立ち上げに挑戦する、女性店長。

もともと保育の大学に通っていた私。ある時「居酒屋に併設で、夜間まで預かれる保育園をつくったらどうだろうか」と思いついたんです。飲食業界で、女性が長く働くのは本当に大変なこと。もし子どもが生まれたら、夜遅くまで働くわけにはいかないじゃないですか。だから、夜間対応できる施設があったらいいなと考えたんです。それに、エー・ピーカンパニーは農家と直接契約しているので、美味しくて安全な食材がある。それで給食を作れば、子どもやお母さんたちにも喜んでもらえるんじゃないかなって。
上司である部長に、おもいきって提案してみたら、「イイじゃん!具体的に考えてみようか」とスグに言ってもらえました。まだ構想段階ですが、こうやって現場社員の意見を受け止めてくれるのが、ウチの会社の良いところです。前例がないことですし、簡単ではありませんが、じっくりと挑戦してみたいと思います。

自身のアイデアで、接客力向上研修を実施。

店長として、“お客様に喜ばれる店舗”をどのように作っていくかの裁量が大きいのも、当社の特徴です。日々の接客から、挨拶のできる店舗は繁盛店になると考えた私は、アルバイトスタッフ一人ひとりの接客力を向上させるために、自主的に研修プログラムを企画しました。スタッフの入社時研修は、全店舗共通で準備されていましたが、リーダー向けの研修は少なかった。そこにアイデアを出してみたのが、きっかけでした。
研修では近隣10店舗のアルバイトリーダーを集めて、接客力を上げるためのカリキュラムを考えました。笑顔の大切さを教える講義や社内の専門用語を覚えるテスト、他社のライバル店を訪問しての接客体験など内容は様々。5ヶ月間かけて、楽しみながら学べる研修を実施し、スタッフ全員の接客力の底上げを図ったのです。こんな風にして、自身のアイデアでいろいろ試せるのが、この仕事の面白いところでもあったりします。