風に舞う極薄のカツオ節 | AP company

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食材のご紹介

風に舞う極薄のカツオ節

カツオ節は、カツオの肉を加熱してから乾燥させた日本の保存食品で、『世界で最も硬い』とされており、硬い物の代名詞でもあります。

カツオを煮た後、いぶして乾燥させた後、日光でさらに乾燥させて荒節とし、それを「カビ付け」といって、表面にびっしりとカビを生やしては落とし、生やしては落とすという作業を繰り返します。カビが生育するのにかなりの水分を必要とするので、カツオ節の内部から水を吸い上げ、中まで完全に乾燥する。という仕組みです。世界一硬い食品の秘密は鰹節カビにあるのです。

そんなカツオ節を、最も薄い削り器で削って、風を当てて舞い上がったものだけを選別した、世界で最も薄い?極薄のカツオ節。想像以上のふわふわが、脇役では終わらない存在感を発揮します。


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